企画展「鳥居龍蔵 日本人の起源に迫る―本山彦一との交流―」

終了しました

大正6年(1917)、鳥居龍蔵は、大阪毎日新聞社の社長である本山彦一とともに、近畿地方各地で考古学的な調査を行いました。その成果は、代表的著作である『有史以前乃日本』のもととなり、鳥居独自の日本人起源論である「固有日本人」論の形成に大きな影響を与えることとなります。

今回の企画展では、鳥居のライフワークのひとつである日本人起源論を取り上げ、これを支援した人物として本山彦一に焦点をあて、当館が所蔵する近畿調査についての資料を公開するとともに、12点の重要文化財を含む関連遺跡の資料を展示することにより、その活動の実態に迫ります。

  • 開催日
  • 2018.02.10(土) 〜 2018.03.18(日)
  • 開催時間
  • 9:30~17:00
  • 開催会場
  • 徳島県立博物館企画展示室

住所:徳島市八万町向寺山(文化の森総合公園)

  • 入場料
  • 一般:200円
    高校・大学生:100円
    小・中学生:50円
    ※土・日曜日は、小・中学生及び高校生は無料
    ※祝日は、どなたも無料
    ※遠足、校外学習等、学校教育による利用は無料
    ※障がい者手帳等をお持ちの方および介助者1名、高齢者(65歳以上)は無料
    ※20名以上の団体は2割引
  • お問い合わせ
  • 徳島県立鳥居龍蔵記念博物館
    TEL:088-668-2544
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