荒井天鶴 -孤高の書とその美学

終了しました

戦後、徳島の書壇をリードした書家、荒井天鶴(あらいてんかく)。復員して間もない1948(昭和23)年、県内初の書道結社「徳島書道院」(のち徳島書芸院)を創設し、月刊書道競書誌「彫琢」を創刊、全国に先駆けて近代詩文書を提唱し、徳島に根付かせた書家でした。
書家であり、文筆家、理論家でもあった天鶴。没後10年を経たいま、その書と書論を展観し、高邁な理想を掲げた孤高の書家・荒井天鶴を回顧します。
tenkaku2

  • 開催日
  • 2018.10.05(金) 〜 2018.11.18(日)
  • 開催時間
  • 9:30~17:00
    ※月曜休館、ただし10月8日は開館し、10月9日は休館

住所:徳島県徳島市中前川町2丁目22-1

  • 入場料
  • 一般:510円(400円)
    高校・大学生:350円(280円)
    小・中学生:250円(200円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※小・中・高校生は、土・日・祝日・秋休み期間中は無料
    ※65歳以上の方と各障がい者手帳をお持ちの方は半額
LINEで送る