有吉佐和子と丸川賀世子-二人の作家の友情

『恍惚の人』、『複合汚染』、『華岡清洲の妻』など社会問題や歴史を扱った幅広い創作で「才女」と呼ばれた有吉佐和子。鋭い発言と旺盛な行動力で常に脚光を浴び続けた時代の寵児でしたが、親友・丸川賀世子(徳島市出身)に見せた素顔は、子どものように素直で、不器用で、そしてはかないものでした。
有吉の死後約10年を経て書かれた丸川賀世子『有吉佐和子とわたし』をひもとき、2人の生き生きとした時間を今日に再現します。

  • 開催日
  • 2018.12.16(日) 〜 2019.02.08(金)
  • 開催時間
  • 9:30~17:00
    ※休館日 / 月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館、翌日休館)、
    年末年始(12月28日~1月4日)

住所:徳島県徳島市中前川町2丁目22-1

  • 入場料
  • 一般:510円(400円)
    高校・大学生:350円(280円)
    小・中学生:250円(200円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※小・中・高校生は、土・日・祝日・冬休み期間中は無料
    ※65歳以上の方と各障がい者手帳をお持ちの方は半額
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