寂聴の少女小説-三谷晴美と憧れの挿絵画家たち

終了しました

瀬戸内寂聴は作家デビューする前に、雑誌「少女世界」や「ひまわり」、小学館の学習雑誌などに少女小説を多数執筆し、人気を博しました。
作品は、戦後まもなくの社会で、貧困や病気に負けず、希望をもってたくましく生きる魅力的な少女たちを描いたものや、ストーリー性にあふれたダイナミックな時代小説があります。
本展では代表的な少女小説を紹介するとともに、当時の少女たちの人気を集め、寂聴も憧れていた蕗谷虹児や玉井徳太郎、藤田桜の作品も展示します。

hukiya

  • 開催日
  • 2019.04.09(火) 〜 2019.05.26(日)
  • 開催時間
  • 9:30~17:00
    ※休館日 / 月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館、翌5月7日休館)

住所:徳島県徳島市中前川町2丁目22-1

  • 入場料
  • 一般:510円(400円)
    高校・大学生:350円(280円)
    小・中学生:250円(200円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※小・中・高校生は、土・日・祝日は無料
    ※65歳以上の方と各障がい者手帳をお持ちの方は半額
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